待ち時間を設定する

2019年08月23日

待ち時間を設定すると、ステップの実行が遅くなります。その目的は、スクレイピングのプロセスを適切に行うことです。

 

なぜ待ち時間は必要ですか?

場合によっては、前のステップが完了までに一定の時間がかかることもあります。例えば、手動入力する必要があるやページの読み込みに時間がかかる場合があります。したがって、そのような場合では、「実行前に」を設定する必要があります。 そうしないと、データ欠落などのエラーが発生する可能性があります。

 

待ち時間を設定する方法

  • Webページを開く」以外、ワークフローで作ったステップは、待ち時間を設定できます。
  • 「基本オプション」で「実行前に」が簡単に見つかります。

 

 基本オプション-で-実行前に

  • 以下はOctoparseに待ち時間のオプションです。 待ち時間をカスタマイズできません。

            待ち時間

 

ヒント!

    • 待ち時間を設定すると、タスクの実行が長くなります。それはクローラの有効性に影響を与えるから、ステップが「実行前に」の必要があるかどうかを確認してください。
    • 設定を変更した後は、必ず「保存する」をクリックしてください。

 

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