概要
公開されているYouTubeショートは、クリエイターが短尺で何を試し、何を繰り返し、何が注目されているかを示します。このアプリは、1つのアカウントの公開ショート棚を行単位のデータにします。各ショートにはタイトル、リンク、アカウント情報、尺、視聴数、収集時刻が残るので、チャンネルをスクロールしなくても比較できます。
手作業で数本コピーするより、同じ項目がすべての行に揃っている点が便利です。タイトル、視聴リンク、尺、ページ上の視聴数が揃うので、短尺コンテンツ監査、投稿リズムの確認、視聴パフォーマンスの把握に使えます。
データ説明
データは、指定したYouTubeアカウントの公開ショート一覧から取得します。記録は公開日時の新しい順で、同じコンテンツIDは収集ページをまたいでも1回だけ残します。再生数は元の数値とページ上の文言の両方、尺はページ上の時計表示とソースの尺文字列の両方で返ります。公開日時、相対公開時期、収集時刻はソースの値のまま保存し、タイムゾーンは補いません。バッジ一覧、カバー画像、チャンネルサムネイルはソース文字列として返り、空の場合があります。削除済み、非公開、年齢制限、またはアクセスできないショートは対象外です。
結果の形
各レコードは公開されているYouTubeショート1本を表します。
| コンテンツID | コンテンツタイトル | コンテンツURL | アカウント名 | 収集日時 | コンテンツタイプ |
|---|---|---|---|---|---|
| Eqm8TLNgBmo | Ulanzi UA50 50W エアチューブライト💡やわらかい光で自然なライティング✨ | https://www.youtube.com/shorts/Eqm8TLNgBmo | Ulanzi Japan(ウランジ) | 2026-08-31T09:49:46 | short |
| hY3nR8sTq2M | Compact desk light setup for night shooting | https://www.youtube.com/shorts/hY3nR8sTq2M | Ulanzi Japan(ウランジ) | 2026-08-30T11:12:08 | short |
そのほか、表示尺、尺の値、再生数、再生数テキスト、公開日時、相対公開時期、タスクアカウント、データなしがあります。
活用シーン
- コンテンツタイトルとコンテンツURLを組み合わせ、似たタイトルがどれだけ繰り返されるかを見て短尺テーマの棚卸しができます。
- 公開日時と相対公開時期を並べて、ショートの投稿リズムを確認できます。
- 再生数と再生数テキストを読み比べ、ページ上でより多く視聴されているクリップを比較できます。
- データなしとタスクアカウントを合わせて、空の結果と実際のショートを見分けられます。
適用範囲と境界
1回のタスクで1つのYouTubeアカウントの公開ショートを収集します。指定件数は目安で、結果は30件単位に切り上げられる場合があります。初回は最大2,000件、以降は200件ずつで、全件取得にも対応します。取得保護は1,000ページです。削除済み、制限付き、またはアクセスできないショートは欠ける場合があります。
- 適している用途
- 特定のYouTubeアカウントの公開ショート一覧が必要なとき
- ショートのタイトル、公開時期、尺、視聴数を短尺分析に使いたいとき
- 適さない用途
- ショートではなく通常の長尺YouTube動画一覧が必要なとき
- ショート一覧ではなくコメント、文字起こし、チャンネルプロフィールが必要なとき
- YouTube以外の短尺動画が必要なとき
失敗時の処理
作者が宣言した失敗時と再試行の動作です。連携時にはシステムプロンプトに含めることをおすすめします。
- 1ショートが返らない場合は、アカウント名またはチャンネル名を確認し、公開ショートがあるか確かめてください
- 2レート制限、一時的な利用不可、タイムアウトのあとは後で再試行してください
- 3送信結果が不明なときは、重複タスクを避けるためすぐには再送信しないでください
- 4部分成功でも、すでに集まったショートは返ります。足りない分は後で再提出できます
- 5認証に失敗した場合は、実行環境に設定したAPIキーを確認してください
入力
この App の呼び出しに必要なパラメータで、manifest.json の input.schema から生成されています。
| フィールド | 業務名称 | 型 | 必須 | デフォルト | 列挙値/制約 | 例 | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| account_name | YouTubeアカウント名またはチャンネル名 | string | はい | — | — | UlanziJapan | 公開ショートを収集するYouTubeアカウント名またはチャンネル名です。例: UlanziJapan。1〜512文字で入力してください。 |
| crawl_num | 取得したいショート件数 | integer | はい | — | 1– | 1 | 取得を期待するショート件数です。結果は30件の完了バッチで返るため、実際の件数は切り上げられる場合があります。30件未満でも30件分として課金されます。値を大きくすると、通常は時間も費用も増えます。 |
出力
1 件のレコードのフィールド構造で、manifest.json の output.schema から生成されています。
| フィールド | 業務名称 | 型 | 例 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| content_id | コンテンツID | string | Eqm8TLNgBmo | ショートの安定した識別子です。空の結果行ではソースが null を返す場合があります。 |
| content_url | コンテンツURL | string | https://www.youtube.com/shorts/Eqm8TLNgBmo | ショートの公開リンクです。ソースが null を返す場合があります。 |
| content_title | コンテンツタイトル | string | Ulanzi UA50 50W エアチューブライト💡やわらかい光で自然なライティング✨ | ショートの表示タイトルです。ソースが null を返す場合があります。 |
| content_text | コンテンツ本文 | string | — | ショートに付随するテキストです。ソースが null を返す場合があります。 |
| account_name | アカウント名 | string | Ulanzi Japan(ウランジ) | 投稿アカウントの表示名です。ソースが null を返す場合があります。 |
| account_display_id | 表示アカウントID | string | — | YouTubeページに表示されるアカウント識別子です。ソースが null を返す場合があります。 |
| account_id | アカウントID | string | — | ソースが返すYouTubeアカウント識別子です。ソースが null を返す場合があります。 |
| biz_id | ビジネスID | string | UlanziJapan | 収集アカウントに紐づくビジネス識別子です。ソースが null を返す場合があります。 |
| article_type | コンテンツタイプ | string | short | ソースが返すコンテンツタイプです。例: short。ソースが null を返す場合があります。 |
| publish_time | 公開日時 | string | — | ソースが返すショートの正規化公開時刻で、タイムゾーンは補いません。ソースが null を返す場合があります。 |
| raw_publish_time | 相対公開時期 | string | — | ページに表示される相対的な公開時期テキストです。ソースが null を返す場合があります。 |
| crawl_time | 収集日時 | string | 2026-08-31T09:49:46 | このショートが収集された時刻で、タイムゾーンは補いません。ソースが null を返す場合があります。 |
| raw_duration | 表示尺 | string | — | ページに表示される尺テキストです。例: 0:37。ソースが null を返す場合があります。 |
| video_duration | 尺の値 | string | — | ソースがテキストで返す元の尺の値です。ソースが null を返す場合があります。 |
| view_count | 再生数 | string | — | ソースがテキストで返す元の再生数です。ソースが null を返す場合があります。 |
| view_count_text | 再生数テキスト | string | — | ページに表示される再生数の文言です。ソースが null を返す場合があります。 |
| content_status | コンテンツステータス | string | RUNNING | 結果行に付く処理ステータスです。ソースが null を返す場合があります。 |
| is_collaboration | コラボ | boolean | false | ショートがコラボとしてマークされているかです。ソースが null を返す場合があります。 |
| is_verified | 認証済み | boolean | false | 投稿アカウントが認証済みかです。ソースが null を返す場合があります。 |
| is_verified_artist | 認証アーティスト | boolean | false | 投稿アカウントが認証アーティストかです。ソースが null を返す場合があります。 |
| keyword | 収集キーワード | string | UlanziJapan | 収集タスクに紐づくアカウントキーワードです。ソースが null を返す場合があります。 |
| keyword_type | キーワードタイプ | string | accountShorts | 収集タスクで使われたキーワードタイプです。ソースが null を返す場合があります。 |
| account_badge_list | アカウントバッジ | string | — | ソース文字列として返るアカウントバッジ一覧です。ソースが null を返す場合があります。 |
| content_badge_list | コンテンツバッジ | string | — | ソース文字列として返るコンテンツバッジ一覧です。ソースが null を返す場合があります。 |
| cover_image_list | カバー画像 | string | — | ソース文字列として返るカバー画像一覧です。ソースが null を返す場合があります。 |
| content_rich_thumbnail_list | リッチサムネイル | string | — | ソース文字列として返るリッチサムネイル一覧です。ソースが null を返す場合があります。 |
| channel_thumbnail_list | チャンネルサムネイル | string | — | ソース文字列として返るチャンネルサムネイル一覧です。ソースが null を返す場合があります。 |
| channel_description_links | チャンネルリンク | string | — | ソース文字列として返るチャンネル説明リンクです。ソースが null を返す場合があります。 |
| co_creator_info | 共同作成者情報 | string | — | ソース文字列として返る共同作成者情報です。ソースが null を返す場合があります。 |
| task_item | タスクアカウント | string | UlanziJapan | この行を生んだタスク項目に提出されたアカウント名です。 |
| no_data | データなし | boolean | false | このタスク項目にコンテンツデータがないとマークされているかです。 |
レコード Schema
出力はレコード単位で 1 件ずつ返されます。 detail.output.idFieldHint
{
"type": "object",
"properties": {
"content_id": {
"type": "string",
"title": "コンテンツID",
"description": "ショートの安定した識別子です。空の結果行ではソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "Eqm8TLNgBmo"
},
"content_url": {
"type": "string",
"title": "コンテンツURL",
"description": "ショートの公開リンクです。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "https://www.youtube.com/shorts/Eqm8TLNgBmo"
},
"content_title": {
"type": "string",
"title": "コンテンツタイトル",
"description": "ショートの表示タイトルです。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "Ulanzi UA50 50W エアチューブライト💡やわらかい光で自然なライティング✨"
},
"content_text": {
"type": "string",
"title": "コンテンツ本文",
"description": "ショートに付随するテキストです。ソースが null を返す場合があります。"
},
"account_name": {
"type": "string",
"title": "アカウント名",
"description": "投稿アカウントの表示名です。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "Ulanzi Japan(ウランジ)"
},
"account_display_id": {
"type": "string",
"title": "表示アカウントID",
"description": "YouTubeページに表示されるアカウント識別子です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"account_id": {
"type": "string",
"title": "アカウントID",
"description": "ソースが返すYouTubeアカウント識別子です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"biz_id": {
"type": "string",
"title": "ビジネスID",
"description": "収集アカウントに紐づくビジネス識別子です。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "UlanziJapan"
},
"article_type": {
"type": "string",
"title": "コンテンツタイプ",
"description": "ソースが返すコンテンツタイプです。例: short。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "short"
},
"publish_time": {
"type": "string",
"title": "公開日時",
"description": "ソースが返すショートの正規化公開時刻で、タイムゾーンは補いません。ソースが null を返す場合があります。"
},
"raw_publish_time": {
"type": "string",
"title": "相対公開時期",
"description": "ページに表示される相対的な公開時期テキストです。ソースが null を返す場合があります。"
},
"crawl_time": {
"type": "string",
"title": "収集日時",
"description": "このショートが収集された時刻で、タイムゾーンは補いません。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "2026-08-31T09:49:46"
},
"raw_duration": {
"type": "string",
"title": "表示尺",
"description": "ページに表示される尺テキストです。例: 0:37。ソースが null を返す場合があります。"
},
"video_duration": {
"type": "string",
"title": "尺の値",
"description": "ソースがテキストで返す元の尺の値です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"view_count": {
"type": "string",
"title": "再生数",
"description": "ソースがテキストで返す元の再生数です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"view_count_text": {
"type": "string",
"title": "再生数テキスト",
"description": "ページに表示される再生数の文言です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"content_status": {
"type": "string",
"title": "コンテンツステータス",
"description": "結果行に付く処理ステータスです。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "RUNNING"
},
"is_collaboration": {
"type": "boolean",
"title": "コラボ",
"description": "ショートがコラボとしてマークされているかです。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": false
},
"is_verified": {
"type": "boolean",
"title": "認証済み",
"description": "投稿アカウントが認証済みかです。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": false
},
"is_verified_artist": {
"type": "boolean",
"title": "認証アーティスト",
"description": "投稿アカウントが認証アーティストかです。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": false
},
"keyword": {
"type": "string",
"title": "収集キーワード",
"description": "収集タスクに紐づくアカウントキーワードです。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "UlanziJapan"
},
"keyword_type": {
"type": "string",
"title": "キーワードタイプ",
"description": "収集タスクで使われたキーワードタイプです。ソースが null を返す場合があります。",
"prefill": "accountShorts"
},
"account_badge_list": {
"type": "string",
"title": "アカウントバッジ",
"description": "ソース文字列として返るアカウントバッジ一覧です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"content_badge_list": {
"type": "string",
"title": "コンテンツバッジ",
"description": "ソース文字列として返るコンテンツバッジ一覧です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"cover_image_list": {
"type": "string",
"title": "カバー画像",
"description": "ソース文字列として返るカバー画像一覧です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"content_rich_thumbnail_list": {
"type": "string",
"title": "リッチサムネイル",
"description": "ソース文字列として返るリッチサムネイル一覧です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"channel_thumbnail_list": {
"type": "string",
"title": "チャンネルサムネイル",
"description": "ソース文字列として返るチャンネルサムネイル一覧です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"channel_description_links": {
"type": "string",
"title": "チャンネルリンク",
"description": "ソース文字列として返るチャンネル説明リンクです。ソースが null を返す場合があります。"
},
"co_creator_info": {
"type": "string",
"title": "共同作成者情報",
"description": "ソース文字列として返る共同作成者情報です。ソースが null を返す場合があります。"
},
"task_item": {
"type": "string",
"title": "タスクアカウント",
"description": "この行を生んだタスク項目に提出されたアカウント名です。",
"prefill": "UlanziJapan"
},
"no_data": {
"type": "boolean",
"title": "データなし",
"description": "このタスク項目にコンテンツデータがないとマークされているかです。",
"prefill": false
}
},
"required": [],
"additionalProperties": false
}連携方法
この App は MCP、API、SDK、ファイルエクスポートのいずれでも連携でき、どのチャネルも同じ能力と料金を共有します。すべてのリクエストは Authorization: Bearer ヘッダーで認証し、認証情報には API Key(長期有効。Data Hub コンソールで作成)を使用します。MCP クライアントは OAuth によるキー不要のログインにも対応しています。CLI や Skill など、さらに多くの連携方法も準備中です。
MCP(Model Context Protocol)を使うと、Claude や Cursor などの AI クライアントからこの App を直接呼び出せます。クライアントと認証方式を選び、下の設定をコピーしてください。
クライアント設定
Bearer の後の値を長期有効な API Key に置き換えてください。あらゆるクライアント、CI、ヘッドレス環境で利用できます。
{
"mcpServers": {
"hello_moto__youtube-shorts-list": {
"type": "http",
"url": "https://mcp-v2.octoparse.com?pin=hello_moto/youtube-shorts-list",
"headers": { "Authorization": "Bearer <YOUR_API_KEY>" }
}
}
}AI に設定を任せる
設定を手作業で編集したくない場合は、インストールプロンプトをコピーして任意の AI クライアントに貼り付けてください。AI が自分のやり方でセットアップを完了します(プロンプトは AI があなたに API Key を尋ねる形になっているため、認証情報がチャット履歴や共有設定に残りません)。
detail.access.mcp.composeHint
料金
正常に返されたレコードの件数に応じて課金されます。失敗した実行には課金されません。 30 件を 1 つの課金単位とし、端数は 30 件に切り上げて課金されます。
返される件数にかかわらず、実行の送信 1 回ごとに課金されます。
複数の課金イベントはそれぞれ独立して累計されます。詳細は各項目をご覧ください。失敗した実行には課金されません。
Credits を確認今すぐ試す
パラメータを入力して実行してください。結果は実際の呼び出しによるものです。