📌 概要
出発地と到着地のペアを入力して、片道または往復のフライト候補を検索します。クラウドで実行され、候補ごとに1行、英語名の41項目を出力します。
💰 料金
出力1,000行あたり0.03米ドル。 Standard以上のプランと十分なアカウント残高が必要です。アカウントのクラウド利用制限も適用されます。従来のローカル実行OTD版を置き換える有料クラウド版です。
📦 出力データ
航空会社、料金、通貨、空港、時刻、日付、所要時間、乗り継ぎ、検索情報などを収集します。元の応答にない値は空欄になることがあります。実際のテスト結果の例です。料金と空席状況は変動します。
{
"trip_type": "One way",
"airlines": "Alaska",
"price": "79",
"currency": "USD",
"route": "SFO-SEA",
"outbound_date": "2026-11-18",
"return_date": "",
"time_range": "10:39 - 12:56",
"duration": "2h 17m",
"stops_label": "Nonstop"
}
🎯 活用例
- 複数の路線や日付の候補を比較する。
- 旅行調査用の料金スナップショットを保存する。
- 定期的に検索し、独自の料金履歴を作成する。
🐙 Octoparseを使う理由
既成フォームに入力し、クラウドで実行してOctoparseから結果をエクスポートできます。スクレイパーの開発や個別のプロキシ設定は不要です。
📝 入力項目
One Way or Round TripでOne Way(片道)またはRound Trip(往復)を選びます。**Departure and Destination (up to 100)**にはSFO;SEAやMadrid;Milanのように1行1ペア、最大100組を入力するか、ファイルを読み込みます。IATA空港コードまたは曖昧さのない英語の都市名を使ってください。各ペアは個別に検索されます。Departure Dateは必須です。形式はyyyy-mm-dd、yyyy/mm/dd、mm/dd/yyyyです。Return Dateは往復で必須、出発日より前は指定できず、片道では無視されます。
Advanced / Previous Inputsには任意の**Departure Airport Code(s)とArrival Airport Code(s)**があります。Exclude Basic Economyは必要な情報が応答にある場合にフィルターを適用します。Fetch Booking Optionsは利用可能なリンクとGoogle フライト検索ページのリンクを追加します。予約は行わず、航空会社の直接予約リンクを保証するものではありません。
🚀 使い方
- 片道・往復を選択します。
- 路線と日付を入力します。
- 残高を確認してクラウド実行します。
- 結果を確認し、エクスポートします。
⚠️ 制限事項
件数と料金は路線、日付、空席状況によって変わります。取得した検索応答内の候補を出力するため、すべての便を網羅する保証はありません。往復では両方の日付を検索条件に使いますが、出力は往路の候補であり、各候補の復路全旅程を個別に取得するわけではありません。航空券の予約は行いません。
💡 ヒント
最初は1路線で試してください。都市名が曖昧な場合はIATAコードを使い、料金比較には検索時刻も保存してください。
❓ よくある質問
無料・ローカル実行ですか? 現行版はStandard以上が必要な有料クラウド版で、1,000行あたり0.03米ドルです。
往復に対応しますか? 両方の日付で検索し、往路の候補を出力します。
すべての項目に値が入りますか? 元の応答によって空欄があります。列名は英語です。
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