
SerpApiとは、Google・Bing・YouTubeなど主要な検索エンジンの検索結果ページ(SERP)を、プログラムから呼び出せるJSON形式のデータとして取得できるAPIサービスです。アカウント登録後にAPIキーを取得し、リクエストに検索キーワードとパラメータを添えて送信するだけで、順位・広告・ナレッジパネルなどの構造化データを数秒で受け取れます。一方で、2025年12月にGoogleがSerpApiを提訴するなど、法的な位置づけを巡る議論も進行中です。
本記事では、SerpApiの使い方から料金、違法性の論点、評判、そして代替手段までわかりやすく解説します。
SerpApiとは?何ができるのか
結論として、SerpApiは「検索エンジンのスクレイピングに伴う面倒な処理(プロキシ管理・CAPTCHA突破・HTML解析)を代行し、構造化されたJSONデータとして検索結果を提供するAPIサービス」です。2017年にJulien Khaleghy氏が創業し、Google検索を中心にBing、Yahoo、Baidu、Yandex、YouTube、Google マップ、Google ショッピングなど15種類以上のエンジン・機能をサポートしています。
主な用途は次の通りです。
- SEO順位計測:特定キーワードでの自社・競合サイトの検索順位を定期取得する
- 競合価格調査:Google ショッピングの検索結果から価格情報を収集する
- AI・LLMアプリへのリアルタイム検索連携:ChatGPTやLangChainなどのAIエージェントに最新のWeb情報を渡す
- 広告掲載状況の監視:特定キーワードでどの広告が表示されているかを確認する
- ナレッジパネル・関連質問(PAA)の収集:コンテンツ企画やFAQ設計の参考データを集める
SerpApiの使い方(登録からデータ取得までの手順)

その使い方について、SerpApiは公式サイトでアカウントを作成し、APIキーをリクエストに含めるだけで利用を開始できます。プログラミングの知識がある方であれば、登録から最初のデータ取得まで10分程度で完了します。
Step1:アカウント登録とAPIキーの取得
SerpApi公式サイトでメールアドレスまたはGoogleアカウントを使って登録すると、無料プランでもダッシュボードからAPIキーが即座に発行されます。クレジットカード情報の登録は無料プランの利用開始時点では必須ではありません。
Step2:リクエストパラメータを設定する
主なパラメータは次の通りです。日本向けの検索結果を取得する場合は、gl(国コード)・hl(言語コード)・google_domainを日本向けに指定するのがポイントです。
| パラメータ | 内容 | 日本向け設定例 |
|---|---|---|
| engine | 対象の検索エンジン | |
| q | 検索キーワード | コーヒー 通販 |
| location | 検索を行う地域 | Tokyo, Japan |
| gl | 国コード | jp |
| hl | 言語コード | ja |
| google_domain | 検索対象のGoogleドメイン | google.co.jp |
| api_key | 発行されたAPIキー | 各自のキー |
Step3:リクエストを送信する(コード例)
Python(公式SDK使用)の例です。
cURLでも同様にリクエストできます。
Step4:レスポンスの構造を理解する
レスポンスはJSON形式で返り、organic_results(自然検索結果)、ads(広告)、knowledge_graph(ナレッジパネル)、related_questions(他の人はこちらも質問/PAA)、local_results(ローカルパック)など、Googleが実際に表示する要素ごとにキーが分かれています。取得したいデータに応じて該当キーを参照すれば、HTML解析を自前で行う必要はありません。
Step5:用途別エンドポイントを使い分ける
SerpApiはengineパラメータを変更するだけで、同じSDK・同じ認証情報のまま複数のデータソースを呼び出せます。
- google … 通常のGoogle検索結果
- google_maps … Google マップの店舗・レビュー情報
- google_shopping … 商品価格・在庫情報
- google_images/google_news … 画像・ニュース検索
- youtube … YouTube検索結果
- bing/baidu/yandex … 他の検索エンジン
Step6:本番運用ではリクエスト頻度の上限に注意する
各プランには「1時間あたりの検索回数上限」が設定されています(後述)。大量のキーワードを一括処理する場合は、上限を超えないようリクエスト間隔を調整するか、上位プランへのアップグレードが必要です。
SerpApiの料金はいくら?
SerpApiは無料プラン(月250検索)を除き、月額固定のサブスクリプション制で、$25/月(1,000検索)から$275/月(30,000検索)までの4段階と、要問い合わせのEnterpriseプランで構成されています。2026年7月時点で確認できる公式プランは次の通りです。
| プラン | 月額 | 月間検索数 | 時間あたり上限 | 1,000検索あたりの実質単価 |
|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | 250 | 50 | $0.00 |
| Starter | $25 | 1,000 | 200 | $25.00 |
| Developer | $75 | 5,000 | 1,000 | $15.00 |
| Production | $150 | 15,000 | 3,000 | $10.00 |
| Big Data | $275 | 30,000 | 6,000 | 約$9.17 |
| Enterprise | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
料金面で押さえておくべき注意点が3つあります。
- 未使用分は繰り越されない:請求サイクルが切り替わると、使い切れなかった検索回数はリセットされ、翌月への繰り越しはできません。利用量が月によって大きく変動する場合、稼働率が低い月ほど実質単価が上がる点に注意が必要です。
- 課金対象は「成功したリクエスト」のみ:キャッシュ済みの結果や失敗したリクエストには課金されません。また、1回のリクエストで100件の結果が返っても1件しか返らなくても、消費されるクレジットは同じ1検索分です。
- 従量課金プランは提供されていない:2026年7月時点の公式価格ページには月額サブスクリプションのみが掲載されており、都度課金(Pay-as-you-go)の選択肢はありません。想定より早く上限に達した場合は、早期に上位プランへ切り替える形になります。
なお、DataForSEOやSerper.devなど、検索単価が$1〜$2/1,000件程度に収まるプリペイド・従量課金型の競合サービスも存在するため、利用量が月によって大きく変動する場合はこうした料金体系との比較検討が有効です。
SerpApiは違法なのか?
「検索結果を収集する行為そのものが一律に違法」と断定できるものではありませんが、SerpApiの手法を巡っては2025年末から2026年にかけてGoogleとの間で訴訟が続いており、法的な位置づけは係争中というのが正確な現状です。
Googleによる提訴(2025年12月)
2025年12月19日、GoogleはSerpApiをカリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に提訴しました。Googleの主張の骨子は、SerpApiが偽装したボットや頻繁に変更するクローラー名などの手法でGoogle側のセキュリティ対策(SearchGuardと呼ばれる技術的保護措置)を回避し、著作権保護されたコンテンツ(画像やナレッジパネルのリアルタイムデータなど)を取得したうえで第三者に有償提供している、という点です。Googleの法務顧問は、Bingなど公式に検索APIを提供している他社とは異なり、SerpApiが「サイト側に選択権を与えないステルススクレイパー」である点を問題視しています。
Redditによる提訴(2025年10月)
Googleの提訴に先立ち、2025年10月にはRedditもSerpApi・Perplexity・Oxylabs・AWMProxyの4社を提訴しています。Redditの主張は、自社サイトへの直接アクセスをブロックしているにもかかわらず、これらの企業がGoogleの検索結果を経由して間接的にRedditのコンテンツを取得しているというもので、こちらもDMCA第1201条(技術的保護手段の回避禁止)を主な法的根拠としています。
2026年前半の裁判所判断
2026年に入り、SerpApiは却下申立てを提出し審理が続いていましたが、2026年7月に報じられた内容によると、連邦地裁はGoogleが主張したDMCA関連の請求の一部を棄却しました。
ただし、この棄却は「Google検索結果のスクレイピングが全面的に合法と認められた」ことを意味するものではなく、あくまで今回Googleが提示したDMCAの法的構成が不十分だったという手続き的な判断です。利用規約違反、契約違反、不正アクセスなど、他の法的論点についてはこの判断で結論が出たわけではないと報じられています。
実務上、押さえておくべきポイント
- 「グレーゾーン」であることを前提に検討する:訴訟の帰趨が確定していない以上、SerpApiに限らず検索結果スクレイピング全般について「合法と確定した」「違法と確定した」のどちらの断定も現時点では不適切です。
- 利用規約違反と法律違反は別問題:GoogleのTOSでは自動化されたアクセスを制限していますが、TOS違反が直ちに刑事罰や高額な損害賠償に直結するとは限りません。一方で、今回のようにDMCAなど別の法律に基づく訴訟リスクは実際に存在します。
- 「Legal US Shield」のようなベンダー補償の有無を確認する:一部のSERPスクレイピングサービスは、顧客が法的責任を問われた場合の補償制度を用意しています。契約前に確認しておくとリスク管理に役立ちます。
- 個人情報を含むデータの取り扱いには別の法規制が及ぶ:検索結果に含まれる氏名・連絡先などを収集・二次利用する場合は、著作権法とは別に個人情報保護法やGDPRなどの規制対象になり得ます。
SerpApiの評判・レビューは?
SerpApiは「安定性・サポート品質は高く評価される一方、サブスクリプション制の料金体系については賛否が分かれる」というのが、複数のレビューサイトに共通する傾向です。
評価されている点
- レビューサイトJoinSecretでは5点満点中4.9(20件のレビュー)と高評価で、LangChainなどAI開発フレームワークとの組み合わせやすさ、実装の容易さを評価するコメントが多く見られます。
- 稼働状況を公開しているステータスダッシュボード上で高い成功率を維持しているとする分析記事もあり、「動くことは動く、信頼性は高い」という評価が目立ちます。
- Qiitaに投稿された技術者向けの比較記事でも、SerpApiは「機能豊富で成熟したプロバイダーであり、幅広いカバレッジを誇る」と紹介されています。
課題として指摘されている点
- 月額サブスクリプション制のため、利用量が少ない月でも同額を支払う必要があり、稼働率が低いと実質単価が跳ね上がる点は複数のレビューで共通して指摘されています。
- 未使用分の繰り越しができない点も「最も多い不満」として挙げる分析記事があります。
- 利用量が月によって変動するプロジェクトでは、DataForSEOなど従量課金制のサービスの方がコスト効率で優れるケースがあるとの比較も存在します。
総じて、「アクセス頻度が安定していて一定量を継続的に消化できるプロジェクト」には向いていますが、「利用量が読めない小規模プロジェクトや検証段階のプロジェクト」では、料金体系が合わない可能性がある、というのが実務者の間での共通認識といえます。
SerpApiと他のSERP APIツールを徹底比較
SerpApiのようなデータスクレイピングツールを選ぶ際は、「検索エンジンに特化したAPIが必要なのか」「検索エンジン以外のWebサイトも含めて、より広い範囲のデータを扱いたいのか」で選択肢が大きく変わります。代表的なサービスを比較すると、次のようになります。
| 比較項目 | SerpApi | DataForSEO | Bright Data (SERP API) | Serper | Octoparse |
|---|---|---|---|---|---|
| 対応範囲 | 検索エンジン専用 | 検索エンジン専用 | 検索エンジン専用 | 検索エンジン専用 (Google中心) | 検索エンジン+あらゆるWebサイト |
| プログラミング要否 | 必須 | 必須 | 必須 | 必須 | 不要(ノーコード) |
| 料金モデル | 月額サブスクリプション制 | 従量課金制 | 従量課金制 | プリペイド・クレジット制 | 無料プランあり/有料はクラウド従量制 |
| 対応検索エンジン数 | 15種類以上 | 複数対応 | 複数対応 | Google中心 | Google検索・マップ等テンプレート対応 |
| 自動化・スケジュール | 自前で実装が必要 | 自前で実装が必要 | 自前で実装が必要 | 自前で実装が必要 | GUI上でクラウド定期実行を設定可能 |
| データ出力形式 | JSON | JSON | JSON | JSON | Excel/CSV/JSON/Sheets/DB |
| 適した利用者 | 検索データをアプリに組み込みたい開発チーム | コストを抑え大量の検索データを扱いたい開発者 | エンタープライズ規模の基盤が必要な企業 | 低コストでシンプルにGoogle検索データが欲しい開発者 | 非エンジニア・マーケター・EC担当者など幅広く収集したい人 |
比較から分かる通り、SerpApi・DataForSEO・Bright Data・Serperはいずれも「検索結果ページ(SERP)のAPI化」という同じ土俵で競合しており、選定基準は主に料金モデルと対応検索エンジンの範囲になります。一方でOctoparseは、検索エンジンの結果だけでなく、ECサイト・不動産サイト・口コミサイトなど、あらゆるWebページを対象にできる汎用のビジュアルスクレイピングツールという、そもそも異なる立ち位置にあります。次章で、Octoparseがどのような場面でSerpApiの代わりになり得るかを具体的に解説します。
Octoparseを使って検索結果や関連Webデータを効率的に収集
SerpApiは開発者にとって強力な選択肢ですが、実際の業務では「エンジニアリソースが確保できない」「検索結果だけでなく、そこからリンクされる商品ページやレビューサイトのデータもまとめて集めたい」「APIの実装・保守にコストをかけたくない」といった課題を抱える方も少なくありません。こうした場面では、ノーコードの視覚的スクレイピングツールであるOctoparseが現実的な選択肢になります。
よくある課題
- Pythonやプログラミングの知識がなく、API連携を自社で実装できない
- 検索結果のタイトル・URL・スニペットだけでなく、そのリンク先ページの詳細情報まで一気に集めたい
- 定期的に順位や価格をチェックしたいが、サーバーを立ててスケジューラーを組む余裕がない
- 収集したデータを、エンジニア以外のマーケティング担当者もExcelでそのまま扱えるようにしたい
Octoparseによる解決アプローチ
AI ノーコードスクレイピングツールOctoparseはコードを書かずに検索結果ページを含む任意のWebページからデータを取得できるツールです。特にあらかじめ用意されたGoogle Search 検索結果テンプレートやGoogle AIO スクレイパーを使えば、キーワードを入力するだけで検索結果のタイトル・URL・スニペット・AI Overview(AI Overviews)の内容などを収集できます。
さらに、検索結果からリンクされる商品ページやレビューサイトなど、SERPの外側にあるページまで連続して自動巡回・抽出できる点は、SERP専用APIにはないOctoparseならではの強みです。取得したデータはクラウド上でスケジュール実行を設定でき、Excel・CSV・JSON・Google スプレッドシートなど、業務で扱いやすい形式にそのままエクスポートできます。
Google検索結果のスクレイピングにおける注意点や合法的な代替手段(Google Custom Search APIなど)についての詳しい解説はOctoparseの別記事「Google検索結果をスクレイピングする方法」で個別にまとめています。
AIワークフローとの連携(MCP):またOctoparse MCP Serverを使えば、ClaudeやChatGPTなどのAIアシスタントに自然言語で指示するだけで、Octoparseのテンプレートを呼び出してデータ収集からエクスポートまでを会話の中で完結できます。SerpApiと同様に「AIアプリにリアルタイムのWebデータを渡す」というニーズにも対応できる点は、開発者以外のユーザーにとって特に価値があります。
基本的な操作方法

Step1:Octoparseにログインし、テンプレートを選択する
「Google Search 検索結果」など目的に合ったテンプレート、または任意のURLを新規タスクとして選択する

Step2:取得したいデータを入力
取得したいデータ項目(キーワード・言語・地域・サイトまたはドメイン・ページネーション回数など)を入力する
Step3:「実行」をクリックする
「実行」をクリックし、ローカルまたはクラウドでデータの収集をスタートします。

Step4:データをエクスポート
Excel・CSV・JSON・Google スプレッドシートへデータを出力する

定期的に情報を更新したい場合はクラウド抽出のスケジュール機能を設定する
SerpApiとOctoparse、どちらを選ぶべきか?
両者は競合というより、利用シーンが異なる補完関係にあるツールです。自社サービスやAIアプリに検索結果データをリアルタイムで組み込みたい開発チームには、APIとして扱いやすいSerpApi(またはDataForSEOなどの類似サービス)が適しています。
一方、エンジニアリソースを割けないマーケティング・EC・営業部門が、検索結果に加えてその先のWebページも含めて幅広くデータを集めたい場合や、定期的なレポーティング用にExcelへそのまま出力したい場合は、ノーコードで扱えるOctoparseの方が導入・運用のハードルが低くなります。実際には、開発チームがSerpApiで自社サービスに検索機能を組み込みつつ、マーケティングチームは同じ会社の中でOctoparseを使って市場調査を行う、といった役割分担も珍しくありません。
SerpApiに関するよくあるご質問
Q1. SerpApiに無料プランはありますか?
A1. あります。Freeプランでは、1時間あたり50検索・月間250検索まで無料で利用できます。本格導入前の検証や小規模なプロジェクトでの利用に向いています。
Q2. SerpApiとGoogle純正のCustom Search JSON APIは何が違いますか?
A2. Google純正のCustom Search JSON APIは、あらかじめ登録した検索エンジン(サイト)の範囲内でしか検索できず、無料枠は1日100クエリ、追加分も1,000クエリあたり$5とやや割高です。加えて、Google公式ドキュメントによると同APIは2025年に新規顧客の受付を終了しており、既存ユーザーも2027年1月1日までに他のサービスへ移行する必要があるとされています。SerpApiは通常のGoogle検索結果をそのまま取得でき、新規申し込みも可能な点が異なります。(Google公式ドキュメント)
Q3. SerpApiは商用利用できますか?
A3. 可能です。有料プランは商用利用を前提に設計されています。ただし前述の通り、Googleとの訴訟が係争中である点は踏まえたうえで、自社の利用目的やリスク許容度に応じて判断することをおすすめします。
Q4. SerpApiの代替ツールにはどのようなものがありますか?
A4. 検索エンジンAPIとしてはDataForSEO、Bright Data、Serper、Zenserpなどが代表的な選択肢です。従量課金制で単価を抑えたい場合や、検索結果に加えて他のWebサイトのデータも含めて幅広く収集したい場合は、ノーコードのOctoparseも代替手段になります。
Q5. プログラミングなしでGoogle検索データを集める方法はありますか?
A5. あります。Octoparseのようなノーコードのスクレイピングツールを使えば、あらかじめ用意されたGoogle検索結果テンプレートにキーワードを入力するだけで、コードを書かずに検索結果データを収集できます。
まとめ
いかがでしょうか。この記事では、SerpApiの使い方、料金、レビューなどを詳しく紹介しました。SerpApiは、検索エンジンのスクレイピングに伴う技術的な手間を代行してくれる、開発者向けの成熟したAPIサービスです。使い方自体はシンプルですが、料金は稼働率次第で実質単価が変わる月額サブスクリプション制であること、そしてGoogle・Redditとの訴訟が係争中であり法的な位置づけが完全には確定していないことは、導入前に押さえておくべきポイントです。
プログラミングによる実装が可能な開発チームであればSerpApiやその競合APIが有力な選択肢になりますが、エンジニアリソースがない、あるいは検索結果の先にあるWebページまで含めて幅広くデータを収集・自動化したい場合は、ノーコードで扱えるOctoparseも検討する価値があります。自社の技術リソースと収集したいデータの範囲を踏まえ、最適な方法を選んでください。
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